整理整頓から見えてきたこと

このセミナーは、住宅を販売している会社に対してのセミナーで、売り上げのなかった会社がどうやって人気店になっていったかを話してくださいます🎶

私は、次男坊を連れてるし、邪魔にならないか心配でしたが、子供もOKと言うことだったので内容もよくわからないままお供しました✨

その会社に着くなりまず、駐車場の車が

ピタッ🚗🚗🚗🚗🚗🚗🚗🚗🚗

ショールームも兼ねた会社に入ると、元気の良い挨拶が社員皆さま同時に

こんにちは~✨✨✨

社員さんは皆さん、一人一人、服も身だしなみも美くしくスラっとして、日頃から食事も気にしても雑じゃない感じがにじみ出ています🎶

履物から美しく、全てに整理整頓が施されて、私がお客で来たとしても、この会社で建ててほしいと思ってしまうほど、キッチリしています🌟

また、社員さん一人一人、個人営業所社長と思えるほど凛として、自信にあふれ、仕事を楽しみ、仕事に誇りを持ち、会社と社長さんLOVEが伝わって、その温かみがお客さんにビシビシ感じるのです💓

会社の中は、本当に整理整頓が徹底されているのですが、よーく見るとハッと気付いた事がありました✨

整理整頓が出来る人を雇ったんじゃなく、入社したての始めてきた人でさえ出来るように、分かる化、見える化してあります🎶

それを経営者が一番徹底してやって見せて、教えなくてもしたくなるようにしてありました✨

これは、うちの会社でもですが、片付け出来なくて悩んでるお母さんにもってこい😍😍😍

子供達はお片付け出来ないのではなくて、仕方が良く分かっていなくて、楽しくできたら絶対できるし、一つ一つ、物を大切にする心も養われて、将来、仕事の出来る人になるだろうと思いました✨

それが、これです💓

これは、黒い板に文具の型をほり、パズルのようにはめれるようにしてあります🎶

これはボールペンの黒と赤を二本だけチェックする場所に最初からセットしておいています🎶

社長さんのお勧めの本をピタッと置いてあります✨✨✨気持ちいいです💓

手前から使うように、後ろは予備、余分なものを買ってしまいません😉

ほんの数例ですが、この徹底は、一つ一つを大切に使って、それがなくなったら一つを追加する、当たり前のことなのですが、物が氾濫する今の社会では難しくなった事です🎉

これを見たとき、私が小学一年生になった日の晩を思い出しました✨

うちの当時の学校だけかもしれませんが、入学した日に鉛筆を五本、赤鉛筆が一本、そして、今のカッターとは全く形が違う、彫刻刀が長くなったような鉛筆削りが一つ、学校からプレゼントされました✨

最初の授業がその刃物で鉛筆を削るのです💡

小学一年の子がみんな削るのです😌

うちに帰って一日鉛筆を使い終わっったら、翌日のために使った分削って、五本のうち三本、赤鉛筆一本、筆入れに入れて登校します😉

毎日毎日削るのですが、始めての晩、私はお父さんと一緒に教えてもらいながら削りました🎶

お父さんは手先が器用なのでこんなものはお手の物😁

仕上げの磨きみたいなのも教わって、クラスで私の鉛筆はいつもピカイチ綺麗な鉛筆で、よくみんなの鉛筆も頼まれて削っていました🎁

何を言いたいかと言えば、ものに対する愛情が、一つだったら一つに深く、物が増えれば増えるほど、分散して、ものも寂しい想いをしていると言うことです。

小さいとき、今みたいにものに溢れてないし、手作りのしっかりして今より高い物が必要なだけ、身の回りにありました✨

好きなものに囲まれて、それ以上必要がのないものは買いませんでした🎁

使い切ったり、残念ながら壊れたりしたら、そのものにまで子供のながらのお葬式をしてなみだ涙のお別れをした思い出があります💐

なかなか、わたしも今の時代に子供たちに一つの物をたいせつに

と言う心を伝えたらいいのか、最後まで片付けて、その場の空間までも大切なものなんだと分かってもらえるのか、難しかったのですが、私が準備したらいいんだって気付きました✨

短い人生に物を探す、買いに行く、そんな無駄な時間さえもなくなる効率の良いこの方法を、私の休みの度、作っていこうと思ったら楽しみで楽しみで🎶🎶🎶

セミナーは、予想通りほとんど私は聞けませんでしたが、この会社様にご縁を頂けただけでも大収穫でした💖💖💖💖💖

私が伊勢にいた時に頂いたものがcafeの一角に置いてあります✨

まず私から、足元を、目の前の物を、一つの物を整理整頓が出来る人になっていこうと思います🎶

そうすれば、世の中の人の心も


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