天空からの贈り物💖

今朝、お店の準備をしていると、宅配便がきました✨

こちらは、高山からまだ1時間ほど行く遠い遠い山奥の標高900メートル超える天空の村から届いたお野菜たちです💓

贈り主は、高山にいたころ、遅い青春を共にした、たくちゃん、ゆみちゃんご夫婦です💓

ゆみちゃんの出身地も1000メートルほどの高原、たくちゃんのお家も山のてっぺんの"山之村"という、読んで字のごとくの村から高山に一人暮らしをしていて、

その時の仲間たちで、色んなイベントをしたり、色んな人の講演会を主催したり、みんな"何か良くしていきたい"と意識をもった仲間が集まっていたから前向きで、とても楽しかったのが昨日のことのように思いだされます✨✨✨

そんな高原のハイジのような女の子と山のてっぺんのペーターみたいな男の子が結婚して、高山からペーターの方に引っ越して、実家の後継ぎで農業を始めました💡✨

そして、5年たった今、たくちゃんは実際、人口減少を目の当たりにして仕事をする上での課題に直面し、これを"苦"と思うのでなく、何か生み出すCHANCEと受け止めて、新しい野菜や、「寒干し大根」を山之村のブランド食品としてイタリア、ミラノ万博で紹介され、日本のメディアにも取り扱っていただいて、

無力でなく、微力だけど一歩ずつ足跡を残していってるご夫婦です💓

お盆に高山に帰ったとき、会う人会う人

「ゆみちゃん、たくちゃんのたくちゃんが新聞に載ってて、切り抜いて取っておいたよ✨✨✨」

と渡してもらった記事があります🎶

先の2月、東京都内で開かれたJA全国青年大会・青年の主張の部で

「超限界集落の中心で、魅力ある農業をさけぶ」

と題して自分へのエールも込めてスピーチして、日本一になったとの事✨✨✨

私達のように、コンビニが近くにあって、少子化と言いながら、待機児童がいて、不景気と言いながらご飯も食べれていますが、

超限界集落で、雪が降ったら閉ざされて、保育園や学校も閉鎖の危機に面しながらい"今"を精いっぱい暮らしている山之村の人達、

一度、家族でお祭を見に行った時、村民みんな集まって持ちよりの重箱囲んで笑顔でお酒飲んで、私達を迎えてくださって、

苦難の中からこれを受け入れみんなでその時その時を精いっぱい生きている、そんな笑顔だな~🌈

と思いました✨

天空で作られたお野菜はやっぱりひと味違います🎶

そして、なんかパワーも違います💓

うちのジェラート屋さんのコンセプトが

「この島の自然と都会の人々を結ぶ架け橋になりたい」と地産地消で作られたジェラートを美しい自然と共に届けて行ってます🎶

そんな感じで、是非山之村のお野菜も何かの架け橋になっていけたらいいなぁと思っています💖💖💖

日本一になったご夫婦は私の尊敬するお2人です💓

そして、もう一箱💖

高山の母がおくってくれた"飛騨ネギ"

これもまた、標高の高い寒ーい所で作られたものですから、とっても甘くて柔らかい🌱

寒くなるとあったかいホカホカご飯とおネギたっぷり味噌汁で幸せ感じます✨✨✨

ネギたっぷりホウバ味噌したり、ネギだけ焼いたり、鍋にはもちろん、お好み焼きのネギ焼きに飛騨ネギは最高です💓

あ、そうそう、💖💖💖先日、和歌山のお遍路繋がりの阪中さんからも立派な柿を送っていただきました✨

もう9年も前に行った四国のツアーからこんな若造を毎年思い出して送ってくださって💖💖💖

あ~😍😍😍有り難い💓💓💓有り難い💓💓💓

今年も大黒さんが来てくれたみたいです😍

大したお礼は出来ませんが、また喜んでいただける品を見つけるのが楽しみです💓

岸和田に名産が沢山届いて😁

ありがとう~✨✨✨✨✨✨✨✨✨


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